小田急多摩線延伸の早期実現に向けた要望活動を実施しました
自治会連合会や商店会等30団体により構成される「小田急多摩線延伸促進協議会」 において、次のとおり要望活動を実施いたしましたので、お知らせします。
【実施主体】 小田急多摩線延伸促進協議会
(会長:成川 猛、事務局:相模原市 交通政策課)
【要望先】
<相模原市、相模原市議会>
1.日 時 平成25年1月30日(水)
2.対応者 相模原市:加山 俊夫 相模原市長
相模原市議会:中村 昌治 相模原市議会議長
<町田市、町田市議会、神奈川県、小田急電鉄㈱> 1.日 時 平成25年2月7日(木)
2.対応者 町田市:加藤 英典 町田市副市長
町田市議会:田中 修一 町田市議会議長 神奈川県:古尾谷 光男 神奈川県副知事 小田急電鉄㈱:黒田 聡 交通企画部長
【要望内容】 小田急多摩線延伸の早期実現に向けた要望活動 (要望書の提出、意見交換)
○ 要望先の主な発言
・小田急多摩線の延伸について、相模原市と町田市両市による共同調査の結果、 一定の条件のもとで事業性が見込まれており、この調査結果を踏まえ、学識経 験者や国、都、県などを加えた検討組織を設置し、検討の深度化を図っていき たい。(相模原市)
・小田急多摩線の延伸は、町田市民にとっても利便性向上の上で重要課題である と考えている。沿線にある自然との調和も考えながら取り組んでいきたい。(町 田市)
・神奈川県としても、延伸により相模原市のみならず、県内の利便性向上が図ら れると考えており、積極的に支援していきたいと考えている。(神奈川県)
平成25年2月8日 相 模 原 市 発 表 資 料
(問い合わせ先)
交通政策課(直通)042-769-8249
町田市・相模原市あて
小田急多摩線延伸に関する要望書
平素から、公共交通網の整備や地域の発展に対しまして、格別の御高配を賜り、心から感謝 申し上げます。
小田急多摩線の延伸につきましては、平成12年1月の運輸政策審議会答申第18号におい て、「唐木田駅から横浜線、相模線方面への延伸について、今後整備を検討すべき路線」に位置 付けられており、平成16年3月に策定された「町田・相模原業務核都市基本構想」において も必要性が示されているところでございます。
こうした中、平成20年6月には、相模総合補給廠の一部約15ヘクタールのほか、鉄道及 び道路用地として約2ヘクタールが、日米合同委員会において正式に返還合意されたことによ り、延伸の実現に向けて大きく前進したと実感しております。
延伸が実現されれば、広域交通ネットワークの形成が図られるとともに、町田市、相模原市 の交通利便性が大きく向上し、まちの活性化や市民間の交流もより一層深まるものと確信して おります。
このため、本協議会では、延伸の早期実現を目的に、関係機関に対する要望活動や市民等へ 延伸の必要性をアピールするとともに、町田市の市民団体と合同勉強会を開催するなど、地域 を越えた連携を図りながら積極的に活動しているところでございます。
町田市、相模原市におかれましては、平成21・22年度の2か年をかけて実施された共同 調査において一定の事業性が見込まれたことから、本年度から新たに学識経験者や国、都、県 などの関係機関を加えた「小田急多摩線延伸計画に関する研究会」を設置し、検討の深度化を 図るとともに、関係機関や地域での合意形成に向けて積極的な取組みを進められていることに 対して大きな期待をしているところでございます。
今後とも、小田急多摩線の相模原駅及び上溝駅、更には田名地域を経由し、愛川・厚木方面 への延伸の早期実現化に向けて特段の御配慮を賜りますようお願い申し上げます。
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【相模原市への要望活動の様子】
【相模原市議会への要望活動の様子】
【町田市への要望活動の様子】
【町田市議会への要望活動の様子】
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【神奈川県への要望活動の様子】
【小田急電鉄への要望活動の様子】